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花の百名山 伊豆が岳 平成13年12月12日 晴れ

<所在地> 埼玉県飯能市 案内図
<標 高> 851メートル
<駐 車> 正丸駅.有料駐車場
<コ−ス> 正丸駅駐車場−登山口−−鎖場−山頂−長岩峠−正丸峠−正丸駅
<出発時> 駐車場.10時30分
<歩 程>  5時間


正丸峠駅前の有料駐車場から売店の横の細い道を下り、車道に出たら右に曲がって西武線の下をくぐる。沢沿いにしばらく進むと人家が途切れたころ、左側に馬頭観音の祀ってある小さな社があり、横には大きな岩があって登山口の道標があった。伊豆が岳の頂上までは1時間と記してあった。駐車場から私の足で30分位であった。はじめの沢沿いの登山道は急坂なうえに滑りやすく苦しかったが尾根に出ると幾分楽になって木々の間から周囲の山が見え始めてきたころ、正丸峠からの道と合流する五輪山にでた、ここからは伊豆が岳の迫力のある鎖場がよく見えていた。鎖場は落石が多く、事故も多発したらしい、現在は通行禁止になっていたが注意しながら犬を抱いて登ることにした。もちろん女坂と云う捲き道もあった。いよいよ急になりこれ以上犬と一緒では不可能なので途中に犬を繋いで待っているように支持して頂上をめざした。

最後の岩場、ここには鎖が無いが、北方に武川山、二子山、その奥に御荷鉾山、その奥には冠雪の浅間山が見えていた。

頂上の広場には今は無き茶店の経営者「平沼とめ」さんのレリーフがあった。

頂上.12時30分着、
頂上には数名の登山者が昼食の最中であった。


頂上からの眺望は落葉ですこぶる良く、周囲がよく見えていた。これより南に下り天目指峠にを経て子の権現にも行けるが、今日は時間が遅いので次回の楽しみに取っておくことにして正丸峠に向かう事にした。

帰路は長岩峠から正丸峠へ向かう。

正丸峠の売店の裏の急坂を下ると登山口の場所にでる。
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