水 沢 山

平成15年12月17日 晴れ.曇り

<場所>  群馬県伊香保町、案内図
<標高>  1.194 メートル
<駐車>   水沢神社入り口横無料駐車場.
<コース> 参道−神社横登山口−十二神将−山頂−往路を返す。
<出発>  午前9時0分
<歩程>  正味2時間30分位かな..?

登山口   午前9時0分
水沢観音横の急階段に登山口の標識がある。
階段を上りきって社の左側を抜け、万葉の歌碑のある庭園を過ぎて突き当たりを左折すると右側に登山口の標識があり、ここからが本格的な登山の開始である。数組の登山者に追い抜かれたが気にせずマイペースで登ることにする。今年だけで百回以上登っている、と、云う人に出会った、早くも下山してくる人で「私は74才、昭和6年生まれ」、と、誇らしげに語る方もいた。うーん、みんな元気だ、頑張ろう。
初めてのアイゼン 
登山路の半ば頃、昨夜降ったと云う雪が道に積もっていて滑って危ない、他の登山者はアイゼンを装着し始めていた、どうしようかと迷っていたがしばらく進んだ所に「お休み石」と書かれた所があったので、そこでアイゼンを付けることにした。家で何度か練習したが現場で実際に装着するのは始めてである。

十二神将  午前11時30分 (昼食)
突き当たりにある十二神将、ここまでは石ころだらけの急坂道で大変だったが、開けた眺望で疲れが吹っ飛ぶ、頂上までもう少しだが眺めも良いのでここで昼食とする。ガスコンロでラーメン、四里餅も美味かったが風が冷たい。

頂上   午前12時50分
昼食にたっぷりと時間を費やし、尾根を歩いて頂上へ向かう、細い道で急角度のきつい坂道は犬もギブアップ、抱いて犬を押し上げたりしながら登り、やっとの事で狭い頂上に出た。
頂上からは360度の展望を望めると聞いていたが、上空は黒い雲に覆われ、周囲の山も雲が掛かっていて眺望は今一であったが、数人の登山者で賑わっていた。今度もう一度天気の良い日に来ようと思いながら下山する事にした。

駐車場     午後 2時30分
駐車場から水沢山を見た写真です。

時間が早いので伊香保町へ足をのばす。
伊香保町の町営無料駐車場に駐車して、石段街の入り口にある石段温泉に入湯、その後石段街の商店を見ながら一番上にあった伊香保神社へ行き、その奥の源泉湧出口を見てから一周して駐車場に戻った頃はすっかり辺りが暗くなっていた。




戻る    刀剣鑑定無料 しのぎ刀剣美術館  高価買入