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日本百名山
信仰の山
木曾.御岳山 平成17年8月16日(火) 晴れ.曇り

<所在地>  長野県王滝村    案内図
<標 高>   3.067メートル
<駐 車>  田の原天然公園・無料駐車場     
<コ−ス> 駐車場横登山口−金剛童子−八合目−九合目−王滝頂上−往復
<出発時>  駐車場.午前6時15分。
<歩 程>  往復7時間位(休憩時間とも)。

待望の夏休みだが、今年は仕事が入ってしまったのでその合間に登山することになった。かねてから計画していた御岳山に向けて自宅を夜中の1時に出発。関越道から長野道に入りトンネルをいくつもくぐり素晴らしい夜景を楽しみながら塩尻で降り、国道19号線で木曽福島を通過して王滝村へ入った。田の原の駐車場にはすでに数十台の車があって人気の高さを証明していた。
駐車場.午前6時10分出発
自宅から5時間で駐車場に着いた。ここまでは前線舗装で案内も随所にあり、カーナビの案内もあって迷うことなく到着できた。駐車場は観光センターを中心に100台位可能なスペースがある大駐車場である。大名登山の私として何よりうれしいのはここが既に七合目で、標高が2、256メートルであることだ。埼玉とは違ってさすがにTシャツだけでは寒そうなので長袖シャツを着る事にした。
登山口の大きな鳥居の横にはコース案内図があったので一応目を通して登山開始。1.5メートル位の広い登山道はやがて狭くなり石が多くなってくる。
登山者はどんどん増えてどんどん追い抜いていった。乳幼児を背負い、さらに両手には2-3歳の子供を連れて登ろうとしているお母さんもいた。

あかっぱげ付近

八ヶ岳方面かな


金剛童子
午前7時19分

白装束の行者さん

八合目
午前7時40分

南西方面

緑が綺麗な斜面

富士見石
午前8時

駐車場が見える

九合目石室
午前9時

大神武尊
午前9時43分

十合目御岳神社
午前10時

奥の院

頂上奥社本宮

八丁ダルミ先
午前10時6分
8合目(2.530)辺りから頂上方面を見ると雲が掛かっていた。きっと何も見えないのだろうな・・と思いながらも始めての標高3千メートル体験、富士登山の自信につなげようと思って登ることにした。やがて風も強くなって温度は急降下、手がかじかんで顔の皮膚が痛い、やがて王滝頂上の御岳神社(2.936)に着いたころは完全に霧の中で眺望は望めなかった。風除けの石に囲まれた境内には沢山の人が休んでいた、若い女性にシャッターを押していただき記念写真を撮る。剣が峰へはこの社の後ろへ回り「八丁たるみ」を通過してしばらく行けば剣が峰(3.067)である。濃霧と強風の中を暫く歩き前方にかすかに頂上らしき様子を感じたが、胸苦しいのと酸素不足で頭痛を感じ始めていたので引き返すことにした。
「大のぞき」の様子。

下山時の大のぞき
大のぞき 午前 11時30分  
御嶽山の剣が峰頂上を数十メートル目前にしてあきらめて下山開始、途中で王滝観光総合事務所で頂いた登山マップで知った「大のぞき」を見学することにした。実際には登山道のロープを外れなければ見られないので2-3度登山経験のある人でも気付かないらしい場所である。50人ほどのパーティーが登ってきた、進路を譲って暫らく降りると、今まで抜きつ抜かれつしていた愛知県から来たというご夫婦と話すようになり、聞いてみると出身地は私の母と同じ村で同姓であると言う。昔は親戚だったのではなかろうか・・・?
結局駐車場のところまで話しながら一緒であった。
駐車場へは午後2時少し前に到着した。

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