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入間川源流 武川岳 たけかわだけ 平成18年3月29日(水) 晴れ

<所在地>  埼玉県飯能市上名栗  案内図
東西方向に広い頂上
<標 高>   1.051 メートル
<駐 車>  山中林道の終点・3台位ok    
<コ−ス> 駐車地点−妻坂峠--武川岳頂上-妻坂峠-往路を返す。
<出発時>  駐車場.午前7時12分。
<歩 程>  往復3時間弱(休憩食事時間とも)。

今日は公休日で天気も良いが、夕方に仕事があるので3時頃までには帰れる条件で、未だ行った事のない山ということで武川岳にした。途中の妻坂峠は、武甲山から大持山を経てこの峠に下りて来た懐かしい峠である。山中林道の車道終点地から沢を横切り登山道に入れば、檜の植林された登山道は入間川源流の小川と平行していた。この登山道は南面なので木漏れ日が暖かく感じる。
登山口. 午前7時12分出発
武川岳の登山コースは少年の家から登るコースと、焼山からのコース、それから山伏峠からのコースがある。
私の登ったこのコースがおそらく一番楽チンコースであろう。国道299号線を飯能から秩父に向かって正丸トンネルを過ぎて直ぐの信号を左折すると、双子山と武川岳登山口の案内板があるが、そこは建築業者の工事中で入れないので、名郷のバス停まで行き、そこを右折して林道に入り、さらに全線舗装の山中林道を看板にしたがって右折して終点まで道なりです。駐車スペースは普通車で3台位は大丈夫ですが、途中の道幅はかなり狭い箇所があるので対向車があるとちょっと苦心します。

妻坂峠  午前7時45分着
大持山と武川山との鞍部にあたるこの地点からは北側に武甲山が見える。今日は風が強く、手が悴んで痛い。道標には頂上まで急な登り坂50分とあった。

妻坂峠

峠から武甲山

武川岳山頂

山頂から東南方面

急な登山道

妻坂峠の道標

峠の石地蔵
武川岳頂上  午前8時25分着
今日は台風なみの強風に体が流される。良い天気なのだが春霞が強く空は曇って居る様に感じて遠望がきかない中、奥多摩の大岳山は霞んで見えていた。他の登山者は誰も居ない。頂上の南側に風が避けられる少し窪んだ所があったので、昼食の予定で持ってきたラーメンを朝食とした。
下山-駐車場  午前10時
頂上を9時に出発して妻坂峠に9時30分着、駐車場着は10時であった。
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