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奥多摩 鷹の巣山 平成18年11月1日(水)  晴れ

<所在地>  東京都奥多摩  案内図
<標 高>  1.786b  
<駐 車>  林道の終点 (一番奥の部落)    
<コ−ス> 峰の谷-頂上−往復
<出発時>  登山口.午前7時50分 - 山頂10時20分
<歩 程>  往復5時間半位(途中休憩.食事1時間とも)。

過の某日、皇太子様が登山したことのある鷹巣山、一度は登ってみたいと思っていた山だったので、今日は公休日のうえ天気に恵まれたので実行する事とした。コースは色々あるようだが私は一番楽珍な峰の谷コースを選んだ。青梅街道の小河内ダム先の坂本トンネルをくぐって最初の信号を右折、しばらく川沿いの舗装された林道を進むと、人家が絶えて本格的な林道となる。心細くなった頃また部落があり、林道の舗装がきれてダートになった頃、「この先行き止まり」の標識が出てくる。登山口はその左側にあった。逆バンクの怖い階段を登り鳥居をくぐった辺りから薄暗い杉の植林された登山道となり、30分ほど歩くと登山道は紅葉真っ盛りの雑木林の中を歩くようになった。今日は天気も良く寒くもない、ルンルン気分で紅葉を楽しみながら歩く内に左に雲取山が見えてきた。目的の鷹巣山は全く見えない。しばらく行くと右側に水場が有ったので小休止。水場から避難小屋は直ぐで、小屋の前から頂上に向かう登山道はスキー場のゲレンデのようだった。頂上に着くと先着の老人が食事をしていた。その人は私に周囲の山の説明をしてくれた後で、今年で81歳になりましたが毎月一回はこの山に登って居ます。と、いう言葉に返す言葉が無かった...そのうちに日原から登ってきたという二人連れの初老の男性も到着した。東西に長い頂上で20人位はゆっくり座る場所がある。そしてすこぶる眺望も良い、しかしあいにく南側に雲が発生して富士山が雲間に僅か顔を出して居る程度であった。登山口から頂上まで2時間半であった。

東側の大岳山

南側の三頭山
西の雲取山
南.大菩薩連峰

雲間の富士山

下山予定の尾根

紅葉真っ盛り

黄葉の下山道

猿..


東西に長く広い頂上の眺望は格別でしたが、方向版が無かったのが残念な気がします。
なお、紅葉の時期は11月中旬までの様です。
登山コースの参考図はこちらからご覧下さい。
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