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栃木県.
宇都宮市
古賀志山.      11月14日(水)  晴れ−雲多し

<所在地>  栃木県.宇都宮市  案内図
<標 高>  583 メートル 
<駐 車>  宇都宮森林公園.無料駐車場    
<コ−ス> 駐車場-管理センター湖畔南側−古賀志山頂−御岳山−古賀志山−富士見峠−中尾根コース−駐車場
<出発時>  駐車場9時−山頂11時 -御岳山 下山12時10分−富士見峠13時−中尾根コース−駐車場16時
<歩 程>  往復7時間位 (途中休憩30分.迷う2時間位)。

マイカーで高速を使わず6時に出発して9時に現地に到着。森林公園の駐車場は50台位は余裕の広さで綺麗なトイレの完備した所だ。準備をして湖の堤防を管理センターへ向かって歩き、右折してしばらく行くと左側に登山口があり、沢沿いの道は直ぐに階段に成った。途中でマウンテンバイクの若者集団が休んでいた。振り返ると赤川ダム湖が見えた。登山道を左折して舗装の林道に出て直ぐに右折、しばらく行くと、ぞっとするような急階段になったので巻き道と思える右折の道を選び、しばらく行くと踏み跡も案内板もないので不安になり引き返す。結局急階段を登り、やがて円盤状のアンテナが見えてきて古賀志山の頂上に出た。広い頂上だか木があって眺望は悪い。この先の御岳山が眺望が良い.と云う、本の解説を信じて休まずに通過。道は二筋に分かれ直進は岩場の道で、左は安全な巻き道である。岩場の道を選んで、梯子を登り、次の鎖場をクリヤーした所が小さな祠のある御岳山の頂上で、11時20分着であった。狭い頂上には10人ほどの登山者が昼食を摂っていた。熊のような大きな黒い犬と茶色の犬がリードから離れていた。コンデションが良ければ、筑波山、富士山等の遠望はもとより、360度の眺望もOKと云う話だが、雲が出てきて近くの山も半分しか見えなかった
頂上でラーメンを作って食べ、12時10分に下山開始。古賀志山を直進通過して富士見峠に行く予定だ、念のため登山者に訪ねると、「戻って右折しなさい」と云われ、戻ってみると20センチくらいのボール紙に富士見峠方面の案内が書かれていた。途中鞍掛山が紅葉の間から見えていた。富士見峠に出てから中尾根コースの案内板には、岩場注意と記されていた。中尾根コースに13時14分に入る。右側に古賀志山を見ながら尾根を進む、所々で道が解らなくなる、最初の鎖場を過ぎて、大きな岩の上に出たがどちらに行くのか解らない、直進して下を見たらどうやら登山道らしいので進むと、第2の鎖場はロープと一緒に張ってあった。右下には赤川ダムが見えるので方角的には間違いない。不安だが引き返さず進むことにした。「日没までに下山できればよい」、と、自分に言い聞かせながら安全第一に下りる」。足下で何か動いた「マムシ」である。今日は暖かいので越冬に備えて食料を求めて出てきたのであろう。鎖場を下りる途中で顔の前に出現したら・・そんなことを思いながら進むうちに急角度の鎖場に出た。この鎖場は一番急で長い、上から見ると直角に近いが、45度、20メートル位あるだろうか・・・。やっとの思いで下りて赤川の橋を渡り、見事な紅葉と湖を右に見ながら歩き駐車場に着いた頃は夕日が山陰に沈んでいた。

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