×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

信仰の山 御獄山金鑚神社 平成19年3月21日(水) 晴れ

<所在地>  埼玉県児玉郡神川町二ノ宮  案内図
<標 高>   343 メートル
<駐 車>  金鑚神社境内.専用駐車場    
<コ−ス> 神社横登山口−鏡岩−山頂-御獄城跡−往路を返す。
<出発時>  駐車場.午前9時40分。
<歩 程>  往復2時間位(休憩食事時間とも)。

公休日だが何となく遠くへ行くのは嫌なので近くで何処か良いところは...と、思ってこの山にした。金鑚神社は以前に初詣に来たことがあり、裏山の鏡岩が気になっていたので、インターネットや本で調べたら御嶽山と云う名称で眺望も良いことが解った。
金鑚神社駐車場 午前9時40分発
駐車場の案内図を頭に入れて川沿いの道を歩きだす。右に重文指定多重塔が見えてきて、登山道は金鑚神社の本社横から始まっていた。綺麗に整備された道はやがて階段となり二股に分かれる。道標に従って右の鏡岩、御嶽山コースを進むと、両端に句碑と石仏が並んでいた。やがて道は直角の左折となり鏡岩は左側斜面にあった。(鏡岩の説明)
最後の階段を登ると十字路の鞍部に出た。右は御獄城本丸跡(御嶽山)で、左に進み寒椿の咲いた広場に出ると多数の石仏が並んでいた。(石仏の説明)。登山道は二つに分かれ、私は弁慶穴と書かれた道標に従って左側から頂上を目差した。道は極端に狭くなり左側は断崖絶壁で、ちょっと緊張した。しかし、弁慶穴らしい物は見付からないまま頂上に出た。頂上には祠があり奥社としてあった。頂上からの展望は西側以外は全てさえぎる物は無く、低山としては絶景と云うより他はない。
頂上着  午前10時18分
眺望は北側から谷川連峰.赤城山、その奥の日光白根、男体山、東は市街地、もっと条件が良ければ筑波山も見えるのかも知れない・・・。南に目を転ずると秩父の山々が見え、南西には鬼石の市街地と城峰山、両神山、双子山も見えていた。

絶景を楽しみ、時間が早いので城跡を訪ねることにして下山することにした。

御獄城跡  午前10時30分
城跡を目差して鞍部から登り始めると急登になり、滑りやすい登山道でロープが下がっていた。木の根っこなどに助けられ、やっとの思いで登りきると、御獄城本丸跡と書かれた標識があった。、実はここが御嶽山なのである。(ここは木々に囲まれて眺望は望めなかったが、僅かに西側から冠雪の浅間山の上の部分が見えていた。下山して昼には少し早いが公園の見晴台で昼食を撮る。
明治の名士  木村九蔵氏について

戻る
  年度別へ 地区別へ
    
  創業40年 やっぱりしのぎだから しのぎ

  鑑定無料・研磨・白鞘 しのぎ刀剣美術館