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日本200名山
関東100名山
花の100名山

武甲山.大持山

平成16年1月14日 晴れ

<所在地> 埼玉県.秩父郡横瀬町
<標 高> 武甲山(1.295)..小持山(1.273).大持山(1294)メートル
<駐 車> 生川.登山口。
<コ−ス> 登山口−大杉の広場−武甲山頂上−子持山−大持山−妻坂峠−生川登山口
<出発時>  午前8時30分。
<歩 程> 9時間30分位(食事、休憩共)。



登山口
  
午前8時30分
セメント会社の構内のような道を抜けると、
その先に、神社参道と一緒の登山口があった。
良い天気だが気温は0.7度で寒かった。

 

大杉の平広場
  午前9時30分
鱒釣り場のある川と平行してひたすら昇lり、
右折するといきなり真ん中に杉の大木が現れる、
ここが中間点で、頂上まで60分と書かれていた。

 


武甲山頂上 
 
午前10時30分
頂上に神社があり、その横手から奥へ進むと第一見晴
し台があり、どうやらそこが頂上らしかった。



見晴らし

眼下に秩父市街、両神山、谷川方面、赤城、日光、筑波山も見え、フェンスの真下には作業場が見えていた。


小持山−大持山  
午前11時
小持山と大持山を見ながら早めの昼食を摂る、
山道に雪のあるのが見える、うーん険しそうだ。


シラジクボ
  午前11時37分 
武甲山から南へ尾根伝いに進めば小持山だが、そのコルは急で長い下り坂の下の谷底のような所にあった。


武甲山の全容

小持山から見た武甲山の南面の様子です。



大持山
の頂上  午後1時50分
この縦走コースは東側の眺望は切れ間が無く開けていて、
西側わ甲武信岳から両神山に連なる山々が木々の間から見えていて快適だった、頂上からは奥秩父の山々はもちろん、奥多摩の山々の間からは富士山も見えていた。しかしこの頃から風が強くなり気温は−7度、指先は痛く、水筒の水はシャーベット状態だった。これから東側の眺望抜群な鳥首峠との分岐を左折して妻坂峠へ向かう。



妻坂峠
  午後3時
大持山から妻坂峠までの急勾配の下り坂は長くて
状態も悪く半端じゃない。下り坂だけで1時間以上
掛かった計算だ、行きにこのコースから武甲山を
目指したら、私の体力では縦走できなかっただろう、
駐車場に戻れたのは4時であった。


小持山の岩場  
午後12時50分
小持山の頂上までは急登坂と岩場が多く、雪が有ったり無かったりで危険だがアイゼンは付けたままで歩いた。





武甲山の北面の様子 (参考)
隣の二子山から見た武甲山の北面の様子です。
二子山へは1/21に登りました。

案内図
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